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日本初レズビアン&クィアカルチャーWebマガジン|TokyoWrestling.com

東京のゲイエリアこと、新宿2丁目で、ビアンバーやビアンイベントが増え続ける昨今。ロサンゼルスやニューヨーク、サンフランシスコ、トロント、パリなどをはじめ、TWがこれまで取材をしてきた数々の街のなかで東京のビアンバーの数はダントツ一位! それで今回、Tokyo Wrestlingでは、最近気になった東京の新しいビアンフレンドリーなスポットをいくつかご紹介、そしてそのオーナーたちのインタビューをお届け。

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※最近オープンした、バー「BAR GOLD FINGER」。広めの空間におしゃれな内装が大人気。DJブースも設置されていて、クオリティの高い音楽も満喫でき、TWお馴染みDJ/スタイリストPELIもレギュラーでDJを務めている。

まず第1回目は、新宿2丁目のクラブ「GEISHA」( 旧「非常口」)の隣に位置する、新しいバー「BAR GOLD FINGER」。昨年20周年を迎えた、日本初ウーマンオンリー・イベントで超ロングランヒット「GOLD FINGER」(旧「MONALISA PINK」~「GirlFriend」現在「GF」)のオーガナイザー・プロデューサーCHIGAさんが最近オープンしたバーなのだ。その前は、TWチームもよく訪れていた「BAR MOTEL」を開設していたが、最近は場所を変えて、「BAR GOLD FINGER」としてリニューアル・オープンした。また、近日中に、立ち食いPHO(フォー)専門店「MOTEL de PHO」もその隣に開設する予定で、ますますレズビアンパワーが炸裂! ちなみに、ご存じの方が多いと思うけれど、『Tokyo BOIS!』でも取り上げた、BOIが主役のイベント「BOYish FRIEND」のオーガナイザー・プロデューサーを務めているのも、CHIGAさん。そんな熱気溢れるビアン中心的なスポットに是非足を運んでみて!

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――先日「BAR GOLD FINGER」に遊びに行って、とても素敵な内装で感激しました! バーを新しくオープンした動機について教えていただけますか? 

以前の「BAR MOTEL」はマイアミのホワイトパーティーに向かう途中デトロイトで飛行機を乗り過ごし、泣く泣く安MOTELに一泊した体験と日本独自のMOTELの意味(安ラブホ)が、物件を見た途端一瞬でピンと繋がって付けた名前でした。内装もこだわって作ったし雑居ビルの2階という2丁目的なロケーションもすごく面白かったのですが、前から路面店がやりたくて。新店舗との出会いのタイミングがちょうど昨年イベント「GOLD FINGER」の20周年だったので、思い切って「BAR MOTEL」から「BAR GOLD FINGER」に改名しました。レズビアンバーとして「GOLD FINGER =黄金の指」は最高にドンピシャなネーミングだと思うし(笑)。

――前々から思っていました(笑)。

ただ、「MOTEL」の名前は残したかったので、今春オープン予定の併設の立ち食いPHO(フォー)専門店の名前は、「MOTEL de PHO」にしました。そこは、小さなシャッターを開けるといきなりカウンターが登場する仕掛けになっていて、素材にこだわった美味しいPHOを路上で気軽に楽しめるようになる予定です。

――レトロな雰囲気がまた素敵だと思うのですが、「BAR GOLD FINGER」のコンセプトやこだわりは何ですか?

新店舗「BAR GOLD FINGER」の内装はMOTEL+70年代のリビングルームが基本イメージなんです。要所にある飾り柱は70年代に流行った2段ベッドの柱、壁面上部のミラーは昔のラブホテル、オープンになる窓ガラスはマジックミラー風で内側からは外がよく見えるけど、外からだと見えにくい作りにしました。ビアンを見世物的には絶対したくなかったので! 意外に大変だったのは、床の絨毯柄カーペット。自分が求めているレトロのカーペットが無かったので、思い切ってオリジナルで作るコトに。日本で唯一この技術を持っている職人さんに特注をしたので、実は多大な手間と時間と、予想外のお金がかかっているんです。そうは見えないでしょうけど…(笑)。コンセプトは、基本「スタンディングのカジュアルクラブバー」です。レズビアン関連の書籍や60&70年代デザイン本、世界のクラブデザイン本など、厳選したBAR GF ライブラリーも準備中です。お客様に楽しんでいただけるよう常にリニューアルし続けていく予定ですので、楽しみにしてください!

――「BAR MOTEL」もそうでしたが、週1日(金曜日)は、男性も入場可能なミックスデーですよね。ゲイの友達などとも遊びに行けるのでありがたいのですが、その動機は?

今、性の境界線を行き来している方もとても多いので、毎週金曜日はLGBT全て大歓迎のMIX営業にしました。とはいえ、あくまでも主役は女性のお店です。お店に来てくれた方が、「女性で良かった」、「ビアンで良かった」、と感じていただけたら嬉しいです。

――最後に、TW読者へメッセージをお願いします。

クイアだと気付いた貴女へ。お気付きに拍手! お目覚めに乾杯! 社会的にはマイノリティですから、誰と比較するでもなく自分だけのオリジナル人生を楽しみましょう。人生短し、思いっきりエンジョイ!

http://www.tokyowrestling.com/articles/2012/02/tokyo_gay_lesbian_area.html

| 2月 2012 |

『GISEL』8月号

『GISEL』8月号

MOTELやGFにお越しになるお客様でも読んでいる方多いのではないでしょうか?
“カジュアルをこよなく愛するAROUND30のためのファッション誌” 
GISEL
《夜遊びツウが指南TOKYO NIGHTクルージング》特集で、オンナ友達と行きたいユニークバーとしてモーテルが掲載されました。(111ページ)
夜遊びツウな人々にはモーテルやGOLD FINGERでプレイしていただいたオシャレDJユニット、キリマンジャロのお二人や、MOTELスタッフ&GF DJのPELIなどお馴染みの顔ぶれ★
東京の夜遊びシーンを代表するスポットが多数紹介されているので是非チェックしてみてくださいね!

| 7月 2nd, 2010 |

『小悪魔ageha』8月号

『小悪魔ageha』8月号

“今よりもっとかわいくなりたい美人GALのための魔性&欲望BOOK”
小悪魔ageha』になんとっ! モーテルが登場!
165ページ、age嬢モデル8人の中からどのオンナの子がNO.1かを決める企画、《A-1グランプリ》★
モーテルではLの世界の方々が「どの子を彼女にしたいか」のインタビュ形式で投票が行われました。
お客様も巻き込んで大盛り上がり~!とっても楽しい取材でした。
171ページ、Infomation showerのコーナーでも紹介してくださっています。

| 7月 2nd, 2010 |

『WARP MAGAZINE JAPAN』8,9月合併号

『WARP MAGAZINE JAPAN』8,9月合併号

メンズ向けなので女性の方はあまり読まれている方は少ないかもしれません。
“TOKYOファッション&カルチャー実用書!!! 東京発信ワールドフェイマス・スタイルマガジン” 『WARP MAGAZINE JAPAN
LIVE IN TOKYO あなたの知らない、ワンランク上のネオ・トーキョー完全ガイド特集号《こちら東京夜遊び案内所》にて我らがMOTELスタッフ&GF DJ PELIがMOTELを紹介しています。(47ページ)
スタイリストにDJに今ノリにノッテいる彼女、ますますこれからの活躍に期待!!!
PELIの応援も4649おねがいします★

| 6月 28th, 2010 |

『Time Out Tokyo』

『Time Out Tokyo』

旅慣れた方ならご存知な情報誌
London発、NYやシドニーなど世界20ヶ国以上とネットワークをもち、各都市の注目すべきスポットやイベントの最新情報を発信しつづけているライフマガジン
Time Outの日本版、Time Out TokyoにMOTELが掲載されました★イエイ

http://www.timeout.jp/en/tokyo
http://www.timeout.jp/en/tokyo/venue/2519

ページを確認するまでわたしも知らなかったのですが、Editor’s PickとしてTOPページに写真付きで掲載していただき大感激

長くなりますがMOTELの紹介文をそのまま引用しますね。
私(HIROCHEEKO)もちょこっと登場しています笑

Walking into Shinjuku Ni-chome’s women-only Motel #203 is like arriving a little late to a high-school prom’s illegitimate after party. Red balloons float near the ceiling, and a small disco ball slowly spins in the center of the room. Warm laughter, and Michael Jackson's 'Billie Jean' waft to the entrance as congenial owner Chiga, greets customers, promptly suggesting the all-you-can-drink champagne special. Every Friday, for ¥3000, customers help themselves to a variety of bubblies chilling in ice buckets in the alcove near the bar. Lipsticked prom queens and quarterback butches mingle, while grazing on complimentary fruit platters of pineapple, grapes, and strawberries. Attractive, tuxedo-clad female bartenders readily refresh customers’ drinks and free popcorn, while the manager, Hiroko, shoots the breeze with anyone lending an ear.

Motel #203 is a great place to head when you want to make a couple of new friends, and don’t feel like shouting over loud house music. Customers and staff are friendly and approachable, and the mood is relaxed. The bar is a bit small, however, and seating is quite limited, so if your girlfriends come along your best bet is to snag a sofa in the lower lounge by 10pm. Also, food here is limited to drinking snacks and popcorn, so hit up your favorite restaurant or izakaya on the way. On regular nights, the first drink at Motel #203 is 1000 yen, with every drink after that starting at 700 yen. Thankfully, the bar (complete with a bilingual menu) is well-stocked with gins, whiskeys and vodkas, unlike some other small bars in the area carrying only beer and shochu. After ordering a drink, step into the subdued lower lounge where twenty and thirty-somethings, including a handful of non-Japanese, sink comfortably into black leather sofas. A large plasma TV plays music videos, but no one is paying attention. The champagne is kicking in, and the party, sans chaperones, is just getting started.

Bar Motel #203 is women only, except for Thursdays. Check the bar’s website for other drink specials and DJ information.

By: Natasha Fox

Time Out Tokyoは日本語サイトもあり、英語サイトと日本語サイトでPick Upされている情報が異なるのも興味深くおもしろいです。
年末年始の夜遊び情報やミュージアムカレンダーなど使える情報も満載です!
ぜひこちらもチェックしてみてくださいね

日本語サイトはこちら⇒ http://www.timeout.jp/ja/tokyo

| 12月 25th, 2009 |

『東京通本』に掲載されました

『東京通本』に掲載されました

東京のスポットを紹介している『東京通本』に
なんとMotelが紹介されたんですっ

今回の特集は「新宿二丁目」や「乙女ロード」等多種多様♪
美味しいものを食べれるお店や、変わったお酒を飲めるお店、
どこか懐かしさを感じさせるそんな情報誌になっています

Motelはというと、新宿2丁目コーナー、見開き1ページ目に
でっかく(笑)載せていただきました。

ご覧になっているお客様も多いようで
「見たよ」「びっくりしたー」 (・・・)
というお声を多数いただいてます

書店でもこんなに少なくなっていて売れ行きも好調な様子
ライターさんからも 『2丁目で一番かっこいい内装』 というコメントをいただき恐縮でっす。
『東京通本』は書店ほかコンビニでも発売中~~

『東京通本』
ターミナルの向こう、ゴキゲンなとなり街(えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊)
京阪神エルマガジン社
価格: ¥ 780

皆さん是非チェックしてね

AMAZONの『東京通本』ページはコチラ

| 10月 19th, 2009 |

『週刊文春』中村うさぎさんのコラムに掲載

『週刊文春』中村うさぎさんのコラムに掲載

御自身の体験を赤裸々につづったエッセイが人気の中村うさぎさん。

彼女が連載している週刊文春の人気コーナー
『さすらいの女王』にモーテルでの出来事がっ?!(嬉)

知り合いの方から教えていただき、さっそく買ってチェックしてみると

なになに・・タイトルは『宿屋』いかない?
宿屋…あ。モーテルだもんね。笑

この日はとても楽しい夜だったのですが、
スタッフの私たちもたじたじになるような出来事があった夜でして…

このあとどんな展開で書かれていくのか楽しみなような
不安なような気持ち…。

でも何よりも嬉しい!
うさぎさんありがとうございます。

10月15日発売の週刊文春、103ページをチェック~。

次号10月22日発売号にもモーテルネタは続きます。
お楽しみに~ドキドキ

週刊文春HPはコチラ

| 10月 15th, 2009 |

テレビ<極嬢ヂガラ>

テレビ<極嬢ヂガラ>

2009 1月1日深夜25:00~オンエア!*テレビ東京
新春特別番組『極嬢ヂカラ』の取材がMOTELで行われました。

2009年女性に流行るモノとして特集されるもののひとつに<L=LESBIAN>がランクイン!
日本の「Lの世界」の代表的なシーンとして11月のGFも取材をされ、インタビューにご協力いただいた方もいらしゃったのでは。。

元気な日本の『L』たちに大いに語ってもらおうということで、対談形式のインタビューがMOTELで行われました。
皆さん最初は緊張されていたものの、時間がたつにつれ仕事のことや恋人のこと恋愛のこと…赤裸々な(!?)ガールズトークが炸裂!

極嬢ヂカラ
見ているだけで元気とチカラが出る、最新の情報や輝くオンナたちを紹介する特別番組。2009 1月1日深夜25:00~オンエア!*テレビ東京

こちらからMOTELでの取材の模様がご覧になれます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gokujyo/movie/
CHECK IT OUT!

| 1月 1st, 2009 |

BAR GOLD FINGER@新宿二丁目

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